ツアーは楽し‼︎〜富山&長野編〜

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3月から4月にかけての5週間、毎週末コンサートが開催された「TULIP45周年ツアー」。
最後は北陸・富山から、信州・長野へと続く、全員が60代のバンドにとっては、少々ハードな2連戦ライブでしたが…
両会場へ駆けつけて下さった満席のお客様からの、熱い拍手と声援をチカラに変えて、メンバー一同、無事にステージを終えることが出来ました。
富山&長野へご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

ツアー先では、その土地ならではの食べ物を楽しみにしているメンバーも多いようで、富山では…
「活きたホタルイカを食べた」宮城さん。
「シロエビを食べに行きたかったけど、 プロ野球開幕戦が見たかったので、何か買って来て(ホテルの)部屋で見ながら食べようって事になって。トラムに乗って、シロエビの天丼を買ってきたんだけど、これが美味しかったんだよ!」と姫野さん。
そして上田さんはと言えば…
「氷見牛と氷見うどん」を楽しんだそうで、「実はシロエビを食べたかったけど、解禁前日だったのでグッと我慢した」というエピソードを、ステージで披露してくれたのですが、これを聞いて心中穏やかでなかったのが、姫野さん。
「(解禁前日と聞いて)ショック受けてます。昨日シロエビ食べました。『シロエビ美味しいねー!』って言って。だからちょっと残念な気持ちになってます。」
そしてこの日の財津さんからの「お題」は、富山の名産「カニ・ブリ・シロエビ・ホタルイカ」の4択だったのですが…
「シロエビ!と思ったけど…僕は○○○が好きです!」と答えて拍手喝采。
財津さんからの選択肢が、姫野さんだけ一つ増えて、5択になっていたため、上記のような答えに。
ちなみに、宮城さんは前日食べたホタルイカ、上田さんは前日食べられなかったシロエビでした…。

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北陸地区のケータリングはいつも充実しています。

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富山と言えば県の花はチューリップで、同じバンド名のTULIPとしては、親しみを感じる場所でもありますが、何と今から44年前の1973年4月。
砺波市の「チューリップまつり」に呼ばれ、チューリップ畑の真ん中で演奏したことがあったそうで、この日のステージでは、懐かしい思い出を披露してくれた財津さん。
「『心の旅』が発売されたのが4月20日で、それからたった8日後の28日。まだ僕らの事を誰も知らない頃でしたから、お客さんはわずか4~5人。しかも僕らを見に来た訳じゃなくて、チューリップの花を見に来た人達でした」
それから44年。
チューリップ満開の季節には、少し早い富山でしたが、最後に客席の皆さんと一緒に歌って、会場は笑顔満開!
楽しい春のひと時となりました。

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12時間もかけて、富山入りしたんですね…。

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↑富山のアンコールで飛び出した、財津さんの「扇風機」パフォーマンス!
ステージを走る姫野さんの後を、扇風機を持って追いかけ客席は大爆笑。
大盛り上がりのアンコールとなりました!

そんな富山をあとにして、メンバーは次の公演地・長野へ。
続きは、後編でお届けします。
お楽しみに!